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ランニング
2019年03月13日

名古屋NO.1のランニングシューズストアの独り言「過度なJAPAN信仰は己を滅ぼす」

こんにちは、名古屋市南区にあるスポーツショップ「スポーツスタジアムソブエ 」のランニング担当:山田です

みなさま名古屋ウィメンズマラソン・シティマラソンお疲れ様でした

私もずっと沿道で応援していましたが、天性の雨男っぷりを発揮してやりましたよ

はっはっは。

 

さて、ランニングシューズというと

日本発祥メーカーのアシックスやミズノがやっぱり世界を牽引していて

魅せてやろう!ものづくり大国!ニッポン!みたいなイメージ抱いていませんか?

 

残念ながらそのイメージは、平和ボケした日本人の妄想です

 

スポーツに関する文化において日本は世界基準から20年遅れていると言われています

なので、アシックスやミズノ、デサントやヨネックスといった日本発祥の大手メーカーも

基準は世界(主にアメリカ)として製品を販売しています

ましてやスポーツ後退国と揶揄される日本のマーケットなど、端から期待されておらず

もはや中国やインドといった「人口×スポーツが盛んな地域」に付随した微々たるオプションでしかないのです

 

まず日本人はそれを知って、スポーツの世界基準に追いつくこと

 

トップアスリート達は世界を見て、世界と戦い、世界を感じて、それに気付いています

だから、マラソン男子:日本記録保持者「大迫傑選手はNIKE」

名古屋ウィメンズマラソン日本人トップの「岩出選手はUA」など

多くのマラソン選手が様々なメーカーと契約するのです

 

一方アマチュアエントリーの方はどうでしょう?

日本で行われるマラソン大会のシェア率35%がアシックスというデータがあります

別にアシックスが悪いわけでも、他社より劣るわけでもないんですが

シェア率35%が異常な数字なんです

 

これは、消費者の「製品」としてではなく「ブランド信仰」に基づく選択と思われます

ここに大きな落とし穴があって

 

全てのアシックスのシューズが全てのランナーに合うわけでもなく

ましてやこんなにランニングシューズ激戦時代に他社、他モデルと比較もせずに選んでいる現状が

日本のマラソン界を著しく劣化させていると思っています

 

だから私は全ブランド平等に、こういうポイントがこういうランナーに感じて欲しいと思ったシューズをオススメしています

それがアシックスのこともあれば、他社の場合もあります

時として嫌悪感を示される方や、怒って帰っちゃう方もいらっしゃいます

 

でもね、

ブランドの名前なんて、マジでどうだっていいんです

アナタの足を支えるのはブランドロゴではなく、そのシューズの機能なんです!

 

ちょっと世界的に日本が認められてきたからといって日本人は図に乗りがちですが

スポーツの世界ではまだまだ下に見られています

それは日本人の過度なブランド信仰によって自分を下げて見せてしまっているのかもしれません

 

スポーツスタジアムソブエにお越しいただければ、わずかながらも世界標準のランニングシューズを感じることができます

ぜひ皆様のご来店お待ちしております


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