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サッカー
2017年02月03日

ナイキ新作おすすめスパイクが入荷しました。

今回、紹介するサッカースパイクはナイキの新作ジュニアスパイクです。

その名も、ハイパーヴェノムフェロン3HGです。

では、さっそくですが、色々な特徴があるので、詳しく見ていきましょう。

まずは表面の凹凸の加工です。この凹凸はデザインだけではなく、(もちろんデザインも有)ボールをコントロールするときに反発が少なくなり、トラップしやすくなります。大人の上級モデルは素材などで、コントロールしやすくなっていますが、この凹凸もなかなか良いトラップができると思います。

アウトサイドからの写真

インサイドからの写真

360度全て凹凸があります。

ヒモを通す穴も特徴的で、アウトサイドの方だけ、一旦通常の穴に通し、そこからオレンジ色のワイヤーに通す仕様になっています。

これはデザインの部分が大きい気がしますが、ワイヤーだけにしなかったのはナイスな判断だと思います。ワイヤーだけだと、やはり耐久性が心配ですもんね。

また、新色のマーキュリアルと比較すると、ヒモの列がアウトサイド側によっています。これはインサイドのボール接地面が広がることでボールコントロール性がupします。でも、この仕様は前回のモデルでも一緒です。さらに注目する点があります。それはヒモがつま先のところまで来ていることです!こんなスパイクはジュニアでは見たことありません。(大人のモデルは出ていた記憶があります)つま先までヒモの調節ができるので、さらにフィット感をupさせることができます。

ちなみに下の写真の右側はマーキュリアルの新色です。

次はインソールです。

取り外しができる、ジュニアサポートインソール搭載です!

一時、貼り付けのインソールになっていたナイキのジュニアシューズですが、このモデルはインソールが取れます。

これは地味に嬉しいことです。貼り付けのインソールは、つま先に土が溜まってしまい、つま先が痛いと言われるお子さんもいました。

もちろんクッション性も確保できるのでグッド!

アウトソール(裏のポイント)は従来のモデルと同じものが使われています。丸型のポイントなので、ターン時の引っ掛かりも軽減できますね。

最後に重さですが、23.0㎝/片足200gでした。

最近のジュニアスパイクでは平均的な重量になります。

アディダスやアシックスのスパイクも約200g前後なので軽さは一緒ですね。

今回のモデルはボールコントロールがしやすく、ヒット感も向上しているので、人気が出そうです!

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 


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