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お知らせテニス・バトミントン
2017年02月27日

バドミントン #4 テンション

さて今回はラケットにストリングを張るつよさについて書いていきます

 

テンション

よく張替の時に聞かれたり伝えたりしますよね?

バドミントンだと20とか25とか….

あなたが何気なく言っているこの数字が何を意味しているか知っていますか?

 

この数字は張りあがったあとの面の硬さ」ではなくストリングを「引っ張る力」なんです

 

いくつで張りますか? 24で!

 

つまりこのやり取りは、24で引いて張ってくださいとお店にお願いしてるわけですね

そして、面の硬さは機械で張っているからといって、どこのお店、どこの人に張ってもらっても必ず、毎回同じになるとは限らないのです

 

 

なぜそんなことがおこるのかというと
面の硬さは「ストリングを引く力」+「気温」+「ストリンガーの技量」が影響します(厳密にはもうちょっとありますが省きます)

 

おそらく一番大きく影響するのは「ストリンガーの技量」です
ガット張りはただ張るだけではなく、引いて止めるを繰り返し、最後は結びます

 

 

ストリングを引くのは機械なのでほぼ同じですが、人が作業するところはどうしても技術の差がでてしまいます
なので、トップ選手は適当なとこでは張替はしませんよね
オフィシャルストリンガーや信頼している人にしか頼まないはずです

 

そして気温ですが
バドミントンで使われているストリングはナイロンが多いです
そしてナイロンは高温だと伸び、低温で縮む特徴があります
つまり夏場は緩くなりやすく、冬場は硬くなります

 

僕は高校生の時いろいろなとこで張替していて、いつもより硬いなぁ、緩いなぁなんてこともありました
皆さんもそんな経験ないですか?
それぞれ違う人が張っているので差がでる可能性は高くなります
なのでなるべく同じお店、同じ人、そして信頼できるお店に張ってもらうのが好ましいです

 

お金を払てっいる以上、仕上がりに不満があるのは嫌ですよね

 

次回はシューズについて書こうと思います
それではっ

 

 

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