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テニス・バトミントン
2017年07月28日

バドミントン #6 シャトル・ウェア

こんにちは、テニス・バドミントン担当の後藤です

最近、キモニ―のグリップテープの超湿感のもの初めて使ってみたのですが

予想を上回るグリップ感に驚きました(‘Д’)

これはすんんんごいです、ウェット感が強いのを好む方は一度巻いてみて下さい!

 

 

では本題へ

今回はシャトル・ウェアについて書きます!

 

まずはシャトルから

シャトルには大きく分けて2種類、ナイロン球水鳥球があります

この2つは材質もちがえば、飛び方も違います

 

ナイロン球は耐久性に優れています

学校の体育の授業やレジャー用などで使われています

 

水鳥球は飛行性に優れており、競技用で使われています

部活動をしている方はおなじみのやつですね

水鳥球についてもう少し詳しくいうと

水鳥(ガチョウやアヒルなど)の羽根がつかわれて出来ています

さらに言うと、右側の羽根か左側の羽根のいずれか1種類で作られていて

さらにさらに、ガチョウ羽根とアヒル羽根は、ガチョウの方がアヒルの羽根よりも丈夫だと言われたりしています

 

 

 

そして、ナイロン・水鳥ともに同じシャトルでもスピード番号という違いがあるのをが存じでしょうか?!

 

スピード番号は、温度によって使い分けます

YONEXのもので紹介しますと

 

ナイロン球の場合は側面に英語で2-SLOW、SLOW、MIDDLE、FAST

と書いてあり、一緒に適正温度も載っています

また、キャップの色によって違いががわかるようになっています

写真のものはキャップがグリーンなのでSLOWで、適正温度は22~33℃ですね

 

 

水鳥球の場合は1番から5番までの番号があり、筒の上のキャップに貼ってあります

適正温度はカタログにしか載ってないので、スタッフに聞くか、カタログなどで確認できます

また、数字が大きくなるに従って飛びやすくなります

 

 

シャトルは、気温が高いときはよく飛び、逆に気温が低いと飛ばなくなります

なので、暑い夏の日は飛びにくい1、2番などを使用し、逆に寒い冬場は飛びやすい5番などを使用します

 

番号をあまり意識しない人もいらっしゃるみたいですが、飛距離に差が出てしまうので

なるべく練習でも適正の番号のものを使うのをオススメします

 

 

最後に値段による差ですが、基本的には値段が高い物の方が耐久性や飛行性が良いです

壊れにくかったり、羽が1枚折れてもある程度飛んでくれたりします

 

次にウェアについて

 

ウェアを選ぶ時の基準は

ほとんど見た目、価格で決めるのが多いと思います

 

 

しかし、ウェアもラケットのように

ちょっとした機能があるものもあります

 

 

例えば、YONEXでは

「SALAMAX」といって、汗でウェアが肌にべたつくのを防いでくれるもの

 

MIZUNOでは

「ダイナモーションフィット」という動きやすさを追求したものなど

 

各メーカー似てる機能もあれば、独自の機能が持っているところもあります

そういうところもみて選ぶと、より快適にプレイ出来ますよ!

 

 

最後に、

公式の大会に出るときのウェアは何でもいいわけではありません

写真左上にある緑のシャトルのマーク

これは日本バドミントン協会審査合格品のマークで

これがあるものでないと、ほんらい試合には出られません

 

一部商品に合格品とついている物もありますが、すべてではないので

カタログ確認するのが良いでしょう

 

試合用ユニフォームを買う時は注意してましょう!

 

それではっ

 

 

 

 


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