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テニス・バトミントン
2017年01月30日

バドミントン #3 ストリング選び

さて、今回はストリングについて書いてこうと思いますが

最初にちょっとした豆知識を1つ。

 

あなたはラケットに張ってある糸をなんて呼びますか?

ガット?ストリング?

おそらく「ガット」と言っている方が多いんじゃないでしょうか

実はこの2つは意味が違います!

 

ガット(gut)は「腸」

ストリング(string)とは「紐」「糸」

 

ガットの「腸」とは、テニスに牛の腸から作られている、ナチュラルガット

というのがありそれを指しています

なので本来はストリングが正解なんですよ!

 

 

ではでは、本題のストリングについていきましょう

 

いろいろあるストリングですが見た目は色が違うだけで

一緒に見えますが全部少しづつ違うんです

 

おもに違いがあるのは太さ(ゲージ)や硬さ、それによって性能が変わります

ストリングは細いほど耐久性がおちますが

反発性は高く、打感がいいです

逆に太いほど耐久性はあがり

球離れがおそくなるので、打ちごたえがあります

 

そして硬さについては

コーティングのあるなしやちょっとした製法のちがいで変わってきます

(硬さによる違いは次回とかさなるとこがあるので次回に書きます)

 

僕は最初、切れにくいのがいいと思って太いのを選んでましたが

細いのを初めて使った時のパーンと気持ちよく飛んでった感覚にはまり

今では細いのばかり張っています

 

初心者の方で「何を張ればいいか分からん」という人は

お財布に優しいものがいい方は太いのを(0.70mm付近のもの)

気にしないのであれば細いのを(0.65付近)をおすすめします!

 

最初に張ったのを使いつづけるのもいいですが

ある程度打てるようになったら、自分のお気に入りを見つけれるよう

いろいろ張ってみるといいと思います

 

 

次回はストリングのテンションについて書きます!

それではっ

 

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