名古屋市南区の大型スポーツ用品店スポーツスタジアムソブエ(ソブエスポーツ)

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ランニング
2020年03月04日

名古屋NO.1ランニングショップの独り言「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ・・・」

こんにちは、名古屋市南区にあるスポーツショップ「スポーツスタジアムソブエ 」ランニング担当の山田です

 

名古屋ウィメンズマラソンのオンラインマラソン概要も示されたところで案外イージーな内容だったのでみなさん安心なさったのではないでしょうか?

 

まとめると、3月8日から5月31日までに累積で42.195km走った方は完走としましょう!という内容でした

なお、アプリなどを使用できない環境のお客様は証明できるものがあればOKとのことですが、、、”ほぼ自己申告”と思われますので結局のところ・・・という感じもいたしますが、その辺は楽しみ方は人それぞれ!っといったところでしょうか。

 

さて、もう終わった話は置いといて。

今日はこれからスポーツ屋さんになりたい!と思っている小僧どもが夢をなくすようなダークネスな話をしていこうと思います!

 

日々スポーツ屋さんを見ていると、コイツら暖かい室内で客待ちして、好きなものを好きなように勧めて、楽な仕事だよなぁって思いますよね。

 

うんうん。

ナメんなよ。

 

スポーツ屋さんって、相当な別角度からの楽しみがないとノイローゼになって辞める方が多いのも事実です

それはなぜか、予てよりここで語っております「カネ」と「権力」をどうやってかわしていくかがスポーツ屋さんの醍醐味だからです

 

スポーツ屋さん(小売)というのは力関係上、メーカー(製造)の方が強い傾向にあります

すなわちメーカーの都合をゴリゴリ押し付けられがちで、その対応というのも私どもの仕事と言えます

 

例えばとある製品に対して

・直営店や大型量販店しか入荷できません とか

・○月○日まで絶対情報をリークしてはいけません とか

・SNSやブログでアップしてはいけません とか

・価格は○○円までしか下げてはいけません とか

そんな時代錯誤なアホルールがまかり通っています

自由競争なんて夢のまた夢ですわ

 

まぁそれを掻い潜って製造・小売・お客様3者にとってWIN-WIN-WINの関係を築き、継続するのがスポーツ屋さんの本当の仕事です

 

その中で自分に与えられた予算、計画、お店の方針に従い結果を残していかなければいけません

いやー大変だ。

 

スポーツ屋さんってのは、スポーツ用品を販売することが表向きの仕事ではありますが、裏側ではこんなしがらみと戦っているのですよ

 

ここでスポーツ屋さんにまつわるしがらみ用語を説明していきましょう

 

ローンチ:情報解禁日のこと。これより前に情報解禁するとめっちゃ怒られる

ただしなぜかネットにはもうそれ以前に出てることが多いので誰かがルール違反してる

 

ミニマム:最小発注量のこと。例えばAという製品を仕入れるのであれば全体で○○個発注しなければならない。または○○円発注しなければならない。抱き合わせで全く無関係な製品を仕入れさせられることも。

 

買取:この製品は返品不可ですよということ。近頃は返品できる製品の方が珍しいが、大型量販店はまだズルズルだったりこの辺が実にダークネス!!

 

セグメント:メーカーから見たお店のレベル。セグメントが低いと展示会に呼ばれなかったり、カタログすら見せてもらえない。

 

リミテッド:限定製品のこと。聞こえはいいが仲良いお店とだけやっていきますよという製品なのでそれに漏れたお店は不満が溜まる一方。

 

ネット警察:オンラインショップをパトロールしてる部署の人。過度な値引きやネット販売不可の製品を日夜チェックしてはお店に要請している仕事の人。

 

まぁこんなもんは序の口ですが、スポーツ屋さんも大変でしょう〜

どんな仕事だって大変なんですが、なかなか語る人がいなかったので率先して書いてみました!

 

「出てくる杭は打たれるだろうが、杭は出てくるものなのさ。」


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