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サッカー
2021年10月17日

シューズの脱ぎ方が大切です

スタッフ村松です。

 

しっかりと提案のできるお店では、シューズ選びと一緒にシューズの履き方についてレクチャーをしてもらえると思います。

 

私もシューズ選びのお手伝いをさせてもらう時には、シューズの正しい履き方を伝えて、パフォーマンスを最大限発揮できるようにおすすめしています。しかし、正しい履き方を続けていくには、シューズの正しい脱ぎ方が大切です。

 

そこで今回は「シューズの脱ぎ方」について紹介していきたいと思います。

 

まず、よくある悪い脱ぎ方です。

①紐を全く緩めることなく結んだまま脱ぐ。

一番悪い脱ぎ方ですね。

残念ながら3割ぐらいの方はこの脱ぎ方をされます。

紐を緩めないで力任せに無理やり脱ぐことで、シューズのかかと部分が擦れ、シューズの傷みも早くなってしまいます。履く時も紐を緩めないのでかかとを潰して履いている方がほとんどです。

さらに、紐を結び直さないのでシューズと足の一体感も失われ、シューズの中で足が動いてしまい不安定な状態になっています。

 

②一番上の紐だけ緩めて脱いでしまう。

大体5割の方はこの脱ぎ方をされます。

①の「全く紐を緩めることなく脱ぐ」と一緒でシューズへのダメージと、プレー中の不安定感はおすすめできません。

 

悪い脱ぎ方をしてしまう最大のデメリットは、「悪い履き方」と「悪い脱ぎ方」の悪循環、負のスパイラルに陥ってしまうことです。

 

悪い脱ぎ方をしてしまうと、ほとんどの方が次にシューズを履く時に紐を緩めることをしないで履いてしまいます。かかとも潰れ、シューズの中で足がズレてしまうことでインソールやソックスの傷みも早くなってしまいます。さらに不安定な状態でプレーすることで足への負担や怪我の原因にもなります。

 

悪いシューズの脱ぎ方をする(シューズが傷む)

     ↓

悪いシューズの履き方になる(シューズが傷む)

さらに怪我のリスクがアップ

     ↓

悪いシューズの脱ぎ方をする(シューズが傷む)

 

そこで、正しいシューズの脱ぎ方を覚えて頂ければ、悪循環から抜け出せます!

 

正しいシューズの脱ぎ方

①蝶々むすびを解く

②一番上の紐を、「紐が抜けないぐらいまでしっかりと緩める」

↑これが一番大切です!

ここで、少ししか緩めないと後々めんどくさいことになるのでしっかりと緩めてあげましょう!

③上から2番目の紐を一番上の紐の半分くらい緩める

1番上の紐の緩みも確保したまま2番目の紐も緩めるのがポイントです!

④上から3番目の紐を上から2番目の紐の半分くらい緩める

⑤シューズのベロの部分を持って上に押し上げる

ベロの部分を押し上げることによってバランス良く紐が緩んでくれます

 

たったこれだけで正しい脱ぎ方ができます。

 

正しい脱ぎ方をすると、

①シューズの傷みが少なくなる

②シューズのかかとが潰れなくなる

③保管時の通気性が良くなる

④ソックスやインソールが傷みにくくなる

⑤次に履くときに紐を緩めなくていいので時短になる

 

そして最大のメリットは、「正しい履き方の癖がつく」です!

 

正しい脱ぎ方をすると、紐が緩んでいる状態からシューズを履き始めるので、つま先の方からしっかりと紐を結んでいく癖が付きます。

すると、かかとがしっかりと安定するのでパフォーマンスアップや怪我の予防になります!

 

正しい脱ぎ方をするだけで、正しい履き方の癖がつく好循環に変わります!

 

ぜひ、シューズを脱ぐときはしっかりと紐を緩めて脱いでください!

 

私の拙い文では、イメージしにくいと思いますので、興味のある方はぜひご来店いただき、声をかけてください。

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 


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