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ハンドボール
2017年05月11日

♯12 ハンドボールシューズの選び方 その2

こんにちは。

ハンドボール担当の梶野です。

いよいよ新入学を迎え入部を決めたハンドボーラーが連日

当店にも遠方から足を運んで下さって忙しくなってきました。

ありがとうございます。

 

このタイミングでもう一度ハンドボールシューズの選び方をおさらいしておきましょう!

以前ハンドボールの現状についてお話させて頂きましたが

全国的にまだまだメジャーなスポーツではない為、シューズの種類が少ないのが現状です。

 

ハンドボールあるあるですが

誰かと「カブル」という理由でバスケットボールシューズ、バレーボールシューズ等の

他の競技シューズを買われる方がいます。

 

ハンドボールは「空中の格闘技」と言われるほど激しいスポーツです。

その為、各メーカーは耐久性の良いシューズ・捻挫をしにくい補強をしたシューズなど

ハンドボールの動きに合わせて研究しシューズを製作しています。

 

その他の競技に関しても同じで

バスケットボールシューズはバスケットボールの動きを考え作られていますので

ハンドボールの動きには対応できずすぐに壊れてしまったという話もよく聞きます。

 

金額もピンキリですがハンドボールシューズに至っては基本的に価格が高いものが多いです。

それも競技人口が関係していて生産数が少ないのが1つ。

また、耐久性を出すための素材や衝撃吸収の為のクッション材、捻挫防止のプレート等の

特殊素材が高価なのが理由の1つです。

 

当店ではアシックス・ミズノ・ヒュンメル・アディダス

の日本で発売されているほぼすべての種類のシューズを取り扱っています。

 

その中から自分の足にあったシューズを見つけるのは至難の業ですね。

 

ではなんとなくですがアドバイスを・・・

まず自分の足の形をみてください。

 

足の幅が狭い細長い方→ASICS(WIDE除く)

足の幅が広い方・甲が高い方→ミズノ

足の幅が広い方→ヒュンメル

 

*上記は本当にざっくりとしたもので実際シューズによっては当てはまらないものもあります。

特に最近では海外で発売されているモデルの逆輸入パターンもあり

外国人の足形に合わせて作られている幅の狭いものが多くなってきたように思います。

 

そういった意味でも実際店頭で足を入れてみないとシューズによっては

サイズ感が違う、幅が狭くてきつい、または逆に幅が広すぎて中で足が遊ぶ等の問題が生じます。

 

スポーツスタジアムソブエではお客様にあったシューズ選びをお手伝いさせていただいております。

シューズの特性や違いについて分からない事があればお気軽にお声がけください。

また、サイズ感で悩まれた場合でもサイズ計測によりどちらの方がフィッティングが良いか等のアドバイスも

させて頂きます。

 

何度も申しますがハンドボールシューズは全国でも競技者が少ないがゆえ

もともと生産数が少ない為タイミングによってはお客様の求めるシューズを

ご案内できない場合もございます。

メーカーでも手配不可の場合もございます。

 

また、種類に関しましては新しいモデルが出るとなくなる(廃番になる)種類もあります。

人気のモデルは全国で取り合いになりますので

欲しいシューズがある場合は早めのご検討をオススメします。

 

当店でも全国からハンドボールシューズを求め毎日Yahoo!ショッピングに注文をいただいております。

 

スポーツスタジアムソブエにお越しのお客様は”もっとうまくなりたい”の向上心をお持ちの方が多いです。

そんな皆さんのご来店を心よりお待ちしております。

 

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